学修プログラム

環境寺子屋体験学修のプログラムの実施イメージは以下のとおりです。

環境寺子屋の学修プログラムは、1年次から4年次にかけての4年間を通して、共通領域およびA、B、Cの3つの領域に分けて体系的に実行されます。また、寺子屋体験学修はすべて、教育学部の1000時間体験学修の時間に認定されます。

各領域の説明については こちら をご覧ください。

環境寺子屋体験学修のプログラム

A領域:物質とエネルギー(理科第1分野)

A領域とは「物質とエネルギー」領域です。つまり、物理と化学にあたる学修領域です。

実験を中心に教育現場で役に立つ内容を豊富に組んでいます。難しく思われがちなこの領域ですが、体験を通して身につけた「力」は、「理科力」全体を大きく伸ばしてくれます。

 

B領域:生命と地球・宇宙分野(理科第2分野)

B領域とは「生命と地球・宇宙」領域です。つまり、生物と地学にあたる領域です。

観察を中心にした内容を多く取り入れており、知識とともに、観察の工夫や観点についてわかりやすく学修できる内容としています。

 

C領域:くらしの科学分野(家庭科分野)

C領域とは「くらしの科学」領域です。つまり家庭科にあたる領域です。

科学の力を基礎に、実生活の中の不思議さを実感し、応用力や実践力を身につけることができます。主に被服や食に関するテーマを用意しています。

 

ページの先頭へ