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ニホンアマガエル Hyla japonica [無尾目アマガエル科]


4~8月に主に水田で産卵する。水田周辺で最もよく見られる種である。

体色は緑色で目の周囲に黒い筋があり、足には吸盤があり木や建物に登ることができる。腹側にはめだった模様はない。周囲の色に合わせて体色を変化できる。


                     07.5.26
オタマジャクシは比較的大きく、目が離れている印象を受ける。幼体は6月頃から現れる。

足に吸盤があり、コンクリート三面張りの水路でも上ることができるので、圃場整備された水田などの周辺ではアマガエルだしか見られなくなることが多い。
               
                     09.6.18