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シオカラトンボ Orthetrum albistylum speciosum [トンボ目トンボ科]


日本全国の河川や湿地、水田などの止水域に主に広く生息する。
オスは成熟すると白い粉をふくことから、塩辛とんぼと名前がついた。

産卵は止水域にメス単独で打水産卵(確認)を行う。成虫は早春から晩秋まで長期間見られ、馴染み深いトンボである。メスは白くならず、体全体が黄色味を帯びている。
                     09.8.19