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アジアイトトンボ Ischnura asiatica [トンボ目イトトンボ科]

日本全国に広く分布する。

早春から出現し、主に水田や湿地、池などの止水域で生息する。

産卵は、メス単独で水面近くの植物組織内に行う。

                     09.6.18
秋鹿水田では6月以降に稲の間を静かにゆっくり飛んでいる姿がよく見かけられた。

近年は中国・四国地方で減少傾向が指摘されている。

               
                     09.6.18