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    収穫祭&成果報告会活動記録 2009.12.5(土)

活動募集案内パンフレット こちら

活動記録

活動時間:8:30-16:00(事前に食事買出し等あり)

活動参加人数:30名(内、地元農家の方が3人)

活動内容:一年中、稲と水の管理をしていただいた地元農家の方と、1年の作業を思い出し、感謝しながら美味しくお米をいただきました。また、地元農家の吉岡さんと加藤さんから蕎麦打ちも教えていただき、学生たちは悪戦苦闘しながら蕎麦をこねたり、切ったりしていました。また、学生が主体となって豚汁も作りました。
 そして、昼食後、秋鹿田んぼの活動について、水田周りの生物についての発表があり、学生たちは1年の体験で得たことについて、それぞれが報告を行いました。
 1年の体験を通じて、農業の大変さ、食の有難さ、水田の生物の豊かさなどについて、1人1人の視点から実感し、学ぶことができたと思います。

活動写真

 

学生の声

蕎麦作りは初めてだったが、地元の方が丁寧に説明してくださったのでおいしく作ることができました。
蕎麦打ちはこねたり、切ったりする作業が難しく上手くいかなかったが、貴重な体験ができた。
みんなで協力して昼食の準備や片付けができて良かった。
地元農家の方には日々の稲の管理をしてもらうなど本当にお世話になり、 本当に有難いと思った。
普段することができない体験をして、本当に楽しかった。
田んぼに棲む生物や生態系について学ぶことができた。
来年は1年間を通してこの活動に取り組んでいきたい。
米づくりの見えない努力、苦労に感謝して、この取組に励まなければいけないと思った。