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    稲刈り活動記録 2009.10.3(土)

活動募集案内パンフレット こちら

活動記録

活動時間:8:30-17:00

活動参加人数:19名(内、地元農家の方が3人)

活動内容:稲刈りを行う前に、刈った稲を縛る縄が必要になります。その縄ない(より)を学生とともに事前に500本作りました。稲は鎌で刈り取り、よりで束ねてから「はで干し」を行います。ここでも、地元農家の方々にご指導いただきながら、はで干しを行いました。昼食は、みんなでバーベキューを行いました。
※「はで干し」は天日干しともに言い、稲が太陽に当たることで葉の栄養分が実に移動し、よりお米になります。

活動写真

 

学生の声

縄ないが思ったより上手く編めて良かったが、時間がかかったのが残念だった。
稲刈りにもすごく手間がかかるが、その後も食べれるようになるまで色々な作業を経る必要があることを知り、農業はすごく根気がいることだと感じた。
田植えの時よりも生き物が少なかった。春と秋の田んぼの違いを感じた。
一生懸命田植えをしたが、収穫できる量が少なかったと感じた。
他学部の学生と話すことができ、自分とは違う視点で水田を見ていたことが面白かった。色々な人と意見交換することは大切だと思った。