島根大学教育学部 環境・理科教育推進室「環境寺子屋」

 

 

 

 

  秋鹿町の田んぼ

 島根県松江市秋鹿(あいか)町で行っている不耕起栽培・冬期湛水での稲作活動は、2004年度より行われています。秋鹿町の地元農家を中心とした有志の方々が、放棄水田を復活させようと始められた活動が始まりです。その中で不耕起栽培・冬期湛水での稲作農法も挑戦され、現在では大学生や一般の方など様々な人が参加するようになるまで活動が広がっています。2009年度からは新しい水田に活動を移動しましたが(同じ秋鹿町内)、活動内容は同じで、地元農家の方のご指導を得ながら不耕起栽培・冬期湛水を続けています。
 2004年~2008年までの活動記録はこちらをご覧ください。

島根大学教育学部 環境寺子屋での学修プログラム

  島根大学教育学部では、「理科好き教員を育てる」ことを目的にした環境・理科教育推進室「環境寺子屋」が設置されています。環境寺子屋に入塾した学生は、1年次から4年次にかけて様々な自然科学分野の体験学修プログラムを学ぶことができます。この秋鹿田んぼの活動もその学修プログラムの一環として2009年度より組み込まれています。活動に参加する学生は、1年を通して、田植えから収穫祭までを体験することができ、その体験を将来の教育現場に活かすことができます。

活動場所・アクセス

  活動場所住所:島根県松江市秋鹿町中組 中組区公民館・公民館前水田
  活動場所の地図・アクセス方法は以下をご覧ください。